青森県議会は7日、資産公開条例に基づき、今年4月の県議選で当選した県議48人の資産内容を公開した。東奥日報紙まとめでは、土地や建物、定期性預貯金、金銭信託など金額に換算できる「資産」の平均額は2771万円で、前回2015年公開時の平均1453万円に比べ、1.9倍となった。トップは初当選の小比類巻正規議員(自民)で4億2445万円。地元・三沢市などの土地111筆、建物46筆を報告し、平均額を押し上げた。

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