成熟の部で2年ぶり3度目の優勝を果たしたつがる市野球協会

 第26回東奥日報社杯争奪青森県熟年野球選手権(県熟年野球連盟主催、東奥日報社共催)は6日、大鰐町の大鰐スタジアムで成熟の部(40歳以上)の準決勝と決勝を行った。決勝はつがる市野球協会が十和田済誠会病院を9-1で下し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 決勝で、つがる市野球協会は3-1で迎えた四回、先頭の葛西満が二塁手の頭を越える二塁打で出塁。続く斎藤の死球で無死一、二塁とチャンスを広げると、安打や相手の暴投などで加点。この回5点を追加し突き放した。先発の山谷正は要所を締める投球を見せ、7回を最少の1失点で投げ抜いた。

 十和田済誠会病院は四回に安打や相手のエラーで1点を挙げたものの、打線がつながらなかった。