国際航海実習を終え、青森丸から下船する八戸水産高校の生徒たち

 青森県八戸市の八戸水産高校(米内山裕校長)の実習船「青森丸」(660トン)が14日、米国ハワイ沖でのマグロはえ縄漁など9月1日から75日間の国際航海実習を終え、八戸港に帰港した。生徒たちは同港館鼻岸壁で出迎えた保護者らに一回り成長した姿を見せた。

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