【福島ファイヤーボンズ―青森ワッツ】第2クオーター、シュートするワッツの菅=14日、福島県の郡山総合体育館

 県は14日、青森市で開いた県がん対策推進協議会(会長・中路重之弘前大教授)で、第3期県がん対策推進計画(2018〜23年度)の素案を発表した。人口10万人当たり何人ががんで死亡したかを示す「がん年齢調整死亡率」(75歳未満)について、22年の目標値を16年より12ポイント減の81.3とする案を示した。委員からは異論は出ず、がん予防と検診強化によって、04年から13年連続全国最悪となっているがん死亡率を改善する方針を確認した。

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