五月女萢遺跡で出土した「人面形浅鉢」(写真左側)を説明する関根教授

 青森県五所川原市相内地区にある五月女萢(そとめやち)遺跡(縄文後期〜晩期)について理解を深めてもらおうと、市教委は11日、同市の立佞武多(たちねぷた)の館で「五月女萢展講演会」を開いた。同遺跡の発掘指導などをしている弘前大学人文社会科学部の関根達人教授が、「五月女萢遺跡のここがスゴイ―亀ケ岡遺跡と比較して―」と題し、同遺跡の学術的な価値や魅力を語った。

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