市現代美術館向かいのアート広場でストーリーに合った写真を撮影する子どもたち=10月31日
模造紙に松陽小の好きな場所の写真を貼り付け、コメントを書き込む子どもたち=10月30日、同小

 ぼく、わたしの“美術館”を見に来て―。青森県十和田市八斗沢の松陽小学校(清水目明美校長、全校児童43人)の6年生12人が、20日から順次、同校と同市稲生町のまちなか交流スペース「14―54」で写真展を開く。地域住民とアーティストが交流し、地域の課題発掘や新しい視点を見いだすことを目指す、市現代美術館のプロジェクトの一環。豊かな自然に囲まれた小規模校の子どもたちが、写真家・池田晶紀さん=東京都=の指導で生き生きと創作に取り組んだ。

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