岩木健康プロジェクトのビッグデータを活用した研究成果などが発表されたフォーラム=4日、東京

 弘前大学は4日、東京都千代田区の一橋講堂で、人生100年時代の健康施策を考える「弘前大学COIヘルシーエイジング・イノベーションフォーラム」を開いた。3年以内の病気の発症を予測するモデルの開発など、同大が青森県弘前市岩木地区で行っている健康プロジェクトのビッグデータを活用した最新の研究成果が発表された。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)