パネルディスカッションを行った(右から)榊原主幹、永井教授、斎藤名誉教授

 青森県五所川原市相内の「山王坊遺跡」の国史跡指定を記念したフォーラムが12日、同市相内の青森あすなろホール市浦で開かれた。研究報告を行った山形大学工学部の永井康雄教授は建築史学的視点から、同遺跡を「(当時の)中央の建築文化と比較しても遜色ない」と評価した。

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