来年のアップルマラソンに招待される済州の3人(左側)と手を重ねる(右から)風間さん、原子さん、築舘さん
収穫を控えたミカン畑に近いコースを走る参加者(漢拏日報社提供)

 国境を越え、リンゴとミカンのマラソン交流―。韓国・済州(チェジュ)特別自治道で12日開かれた「済州みかん国際マラソン」に出場した青森県の招待選手3人は、上位に食い込んだだけでなく「東洋のハワイ」の異名を持つ済州島の風土も満喫した。今大会では来年秋の「弘前・白神アップルマラソン」へ済州から派遣される選手3人も決まり、互いに握手を交わして再会を誓った。

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