原子力規制委員会は10日、東北電力東通原発の敷地内断層の現地調査を17日に行うと発表した。重要施設直下にある断層が対象。規制委は断層の活動性の有無を判断するにはデータが足りないと指摘し、調査実施を求めていた。

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