雪国でのドクターヘリ運航について、課題を話し合ったパネルディスカッション

 日本航空医療学会の総会・学術集会が10日、ドクターヘリなどによる「劇的救命」をテーマに青森県八戸市の八戸グランドホテルで開幕した。県内での開催は初めて。初日は全国から医師、看護師、消防関係者ら約650人が参加し、ドクターヘリの冬季運航や県境を越えた広域連携などの課題を考え、救急医療をより充実させるための方策を探った。11日まで。

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