ブナの里白神公社の「白神舞茸汁」
青森地域活性化アイドル「GMU」

 東奥日報社が5、6の両日、青森県弘前市のさくら野弘前店で開く「うまい森 青いもりフェア」には平川、西目屋、藤崎、田舎館、平内、大間の6市町村を中心に約20社・団体が参加。地元の自慢の味が勢ぞろいする。ブナの里白神公社(西目屋村)の「白神舞茸汁」は、秋の味覚・地元産マイタケなどが入った滋味豊かな一品。初登場のラーメンカフェきたときわ(藤崎町)の「アンペそば」は、町が新名物として売り出し中のラーメン。昨年夏のフェアで人気だった平内町漁協の焼きホタテは、町名産のホタテガイのおいしさを余すことなく味わえる。

 各自治体の個性豊かなゆるキャラも登場。ヤーヤくん(平川市)、ウロボン(平内町)、ブナッキー(西目屋村)、米こめくん(田舎館村)、かもまーる(大間町)が地元の魅力をPRする。

 5日正午からは、フェアのテーマソングを歌う青森地域活性化アイドル「GMU(グルメミュージックユニット)」がミニライブを行い、歌と踊りで青森県の多彩な食を応援する。1日に新メンバー4人が加わったばかりで、9人での初のステージとなる。また、東北女子大健康栄養学科教授らによる食と健康に関するクイズイベントが6日午前11時と午後1時の2回行われる。

 フェアは両日とも午前10時から午後5時まで。商品や来場者プレゼントなどの情報はウェブ東奥専用ページで。

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