温室効果ガスの削減に向けた数値目標について意見を交わした協議会

 青森県は9日、次期「県地球温暖化対策推進計画」(計画期間2018〜30年度)の改定案を公表した。7月下旬の改定素案に、低炭素社会を実現するための具体的な数値目標などを新たに盛り込んだ。30年度における青森県の温室効果ガス排出量は、13年度比31.0%減の1130万トン(二酸化炭素換算)を目指す。

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