野辺地漁港に陸揚げされている「みちのく丸」。町長選の争点の一つとなっている

 1日告示された野辺地町長選で、役場新庁舎の建設などとともに、野辺地漁港にある復元北前船「みちのく丸」が争点の一つとなっている。現職の中谷純逸候補(70)が同船を核とした町づくりを前面に押し出すのに対し、新人の野村秀雄候補(56)は維持・修繕に公金が投入され続ける状況を批判、「(地域振興に)みちのく丸は必要ない」とする。

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