白神岳山頂(後方右奥)へ向けて避難小屋の部材などを運ぶヘリコプター

 世界自然遺産・白神山地の主峰白神岳(標高1235メートル)の山頂付近にある「白神岳避難小屋」の修復作業が本格化している。避難小屋を所有する青森県深浦町が、ふるさと納税制度などで全国から募った寄付金を活用したプロジェクト。2日は新しい小屋の部材や古い小屋の廃材をヘリコプターでピストン輸送した。町は10日の完成を目指す。

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