上北地方9市町村でつくる三沢基地周辺連絡協議会(会長・小桧山吉紀三沢市長)は1日、三沢市役所で定例総会を開いた。4月の航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故について「周辺住民や地域経済に与えた影響は大きく不安が増大」とし、事故防止に向け、航空機の点検・整備の徹底や安全管理体制に万全を期すなど計9点の国への要望項目を決めた。

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