紅葉シーズンの青森県十和田市・蔦沼周辺の国道103号で発生する激しい交通渋滞や路上駐車の抑止に向け、市が10月17~20日の早朝(午前4~8時)、周辺を通行止めにする実証実験を行う方針を固めたことが20日、複数の関係者への取材で分かった。規制時間帯は迂回(うかい)路へ誘導するほか、焼山地区から有料でシャトルバスを運行する。25日に開く十和田湖周辺交通渋滞対策協議会(会長・小山田久市長)の会議で正式決定する。

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