AI予測システムの端末を搭載して営業に向かうタクシー=19日午前、青森市の幸福タクシー
地図上の500メートル四方にタクシー乗車台数予測を表示した端末画面。1は1台の需要があることを示している

 青森市で幸福タクシーを運営する幸福輸送(齋藤英智社長)は19日、人工知能(AI)が区域ごとにタクシーの乗車台数を予測するシステムを搭載した「幸福AIタクシー」の運行をスタートした。同社は運転手の経験に頼らず実車率を高め、効率的な運行に期待するとともに新人運転手の獲得にもつなげたい考えだ。

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