青森県は18日、県内40市町村の2018年度普通会計決算見込みを公表した。歳入から歳出を差し引いた額から19年度に繰り越すべき財源を除いた実質収支が赤字の市町村は、7年連続でゼロだった。財政指標のうち、財政の硬直度合いを示す経常収支比率は、40市町村平均で92.7%。地方交付税が17年度に比べ45億3400万円(2.2%)減少したことなどが響き、17年度の92.0%から0.7ポイント悪化した。

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