小又町長(右)から、二ツ森貝塚の特徴などについて説明を受ける天間林小6年生

 世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つ、地元の二ツ森貝塚(青森県七戸町)の素晴らしさを知ろうと、同町の天間林小学校6年生が「わたしたちのJOMON JAPAN」と題した学習に取り組んでいる。18日には小又勉町長を講師に招き、貝塚の特徴や、登録に向けた町の取り組みなどを学んだ。

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