国際かんがい排水委員会(ICID)は、歴史的価値のある農業用水利施設を登録する「世界かんがい施設遺産」に、日本国内から青森県の土淵堰(どえんぜき)(弘前市、つがる市、藤崎町、板柳町、鶴田町)など4施設を選んだ。農林水産省が11日発表した。優れた施設の保存を目指して2014年に始まり、今年で4回目の選定。日本からの登録は計31施設となった。青森県からは14年に選ばれた稲生川(十和田市など)に次いで2施設目。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)