木造菰槌地区に設置された風車。来年4月の運転開始に向け、10月中にも本格的な試運転に入る=6日午後、つがる市

 再生可能エネルギー事業を展開するグリーンパワーインベストメント(東京)が、青森県つがる市内に建設している日本最大規模の風力発電施設「ウィンドファームつがる」が10月中にも工事を終え、本格的な試運転に入る。1基当たり3200キロワット出力の風車を計38基設置し、総出力は12万1600キロワット。16日現在、26基の風車の組み立て工事を終え、残る12基も10月下旬までに設置を完了する見通し。試運転を経て、2020年4月の営業運転開始を目指している。

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