シルバーティアラの操舵室で船の操縦について学ぶ児童ら

 国土交通省東北運輸局は13日、青森県八戸市の八戸港フェリーターミナルで海や船に関する仕事を紹介する「海洋教室」を開いた。参加した同市の江陽小学校5年生の児童36人は、八戸-苫小牧間を運航する大型フェリー「シルバーティアラ」(8543総トン)を見学し、船の構造や船員の仕事について学んだ。

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