青森県は6日、県内農家を対象とした労働力実態調査の結果を発表した。労働力が「家族のみでは足りない」「将来足りなくなる」と回答した農家の割合が、46.8%に上った。補助作業員を含めた将来の労働力についても約6割が「確保できるか不安」「確保できない」と答えており、人口減少や少子高齢化を背景に農業分野の労働力不足が深刻化していることを裏付けた。

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