初公開の出土品や最新の研究成果を展示している「大 山王囲展」

 弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター(センター長・関根達人教授)は7日から11月12日まで、同センター展示室で、特別展「大 山王囲(さんのうがこい)展」を開く。弘大の最先端科学技術で、宮城県栗原市の国史跡・山王囲遺跡から出土した漆工芸品などを研究、分析した成果を一般公開する。

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