【野辺地西-東奥義塾】9回裏、東奥義塾2死三塁、遊撃へのサヨナラ打を放つ原田=はるか夢

 秋季青森県高校野球選手権は第2日の15日、県内3球場で2回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。前日、八学光星を破った東奥義塾は野辺地西に4-3で九回サヨナラ勝ち。弘前東は終盤粘る青森北を6-3で振り切った。本大会唯一の連合チームの七戸・野辺地・六ケ所は青森商に敗れた。夏の県大会準優勝の聖愛は五所商を、八工大一は五所農林をそれぞれ下し、青森山田、木造、青森は、いずれもコールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。大会第3日の16日は、青森市の県営球場と弘前市のはるか夢球場で、準々決勝各2試合を行う。

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