キャッシュレス決済のポイント還元事業の課題を指摘する三浦社長

 消費税増税と同時に始まるキャッシュレス決済のポイント還元事業の制度設計に批判的な考えを示しているスーパー「ユニバース」(本部青森県八戸市)の三浦紘一代表取締役社長(79)が14日までに、東奥日報紙インタビューに応じた。小売業界では、還元対象企業とそれ以外の企業の間で競争の激化が見込まれる。利益を減らす企業が増えれば企業が納める税金も減り、「国はお金を掛けて税収を減らすことになる」と懸念を示し、あらためて制度の課題を指摘した。

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