AADC欠損症の患者と自治医科大の医師ら。後列左から3人目が小島医師(タキオンジャパン提供)

 体の運動をつかさどる神経伝達物質を作り出すのに必要な酵素が生まれつき欠損している「AADC欠損症」を発症した子どもたちが、難病と闘う姿を追ったドキュメンタリー映画「奇跡の子どもたち」が28日、青森市のシネマディクトで特別上映される。上映後、実際に治療にあたった自治医科大学(栃木県)遺伝子治療チームの一員で、青森市出身の小島華林医師(41)が講演する。

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