ギターに合わせて学生時代にはやった歌謡曲やフォークソングを歌う参加者

 今年創立110周年を迎える五所川原高校の卒業生たちが14日、青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道の列車を借り切って「思い出の通学列車」を運行した。参加者はギターの伴奏に合わせて校歌などを歌ったり思い出を語り合い、つかの間、10代のころに戻っていた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。