日本原燃の六ケ所ウラン濃縮工場の排気ダクトが損傷していた問題で、原燃が6月に行った点検で損傷箇所を「問題なし」と判断していたことが4日、原子力規制庁が公開した面談録で分かった。原燃は9月に再点検を実施し点検結果を改めたが、規制庁の指摘を受け「当初の点検は不適切だった」との認識を示した。

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