東北電力は13日、3月に着手した東通原発の敷地とその周辺の地質構造に関する補足調査について、終了時期を1カ月繰り延べ10月末とすると発表した。一部が敷地内を通る「一切山東方断層」のボーリング調査のうち、最も深い600メートルまで掘削するボーリング孔1本で作業に時間がかかっているため。

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