官民が出資した会社による薪の製造(西目屋村提供)

 木質バイオマスとして、薪(まき)の利活用を進めている青森県西目屋村が、3日付で国の「バイオマス産業都市」に選定された。県内の選定は、昨年度の平川市に続いて2例目。選定により、国の支援が得られやすくなり、村の計画の事業化が加速することが期待される。19日に農林水産省で認定証の授与式が行われる。

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