11月20日で営業を終了する「野辺地温泉ランド」
西洋風の像が目を引くユニークな浴室内。奥にはプールもある
坪内勝伸さん(右)、すみえさん夫妻。2008年に経営を引き継ぎ、10年以上温泉を守ってきた

 40年近くにわたり地域住民に親しまれてきた青森県野辺地町枇杷野の「野辺地温泉ランド」が、設備の老朽化を理由に11月20日で営業を終えることになった。町内では少なくなった公衆浴場がまた一つ姿を消すことに、利用客からは「とても残念」との声が上がっている。

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