水素ステーションの前でテープカットする関係者

 太陽光発電のメンテナンスなどを実施する青森県三沢市の「三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合」(相場博理事長)は3日、北東北初の固定型水素ステーション(おいらせ町豊原2丁目)の開所式を現地で開いた。同市に設けた太陽光発電使用済みパネルのリユース(再使用)・リサイクル(再生利用)ラインの完成式典も兼ね、約80人が温室効果ガス排出削減に向けた両施設の稼働を祝い、事業進展へ期待を寄せた。

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