青森県弘前市は13日、性的マイノリティー(少数派)の人たちへの配慮として、11月5日から印鑑登録証明書の証明事項から「男女の別」を除外する考えを明らかにした。開会中の市議会に関連する条例改正案を提出、同日の市議会厚生常任委員会で市側が説明。昨年策定した男女共同参画プランで、性的マイノリティーに対する環境整備を行うことにしており、市民が市に提出する書類についても可能なものは性別記載欄を削除するなどの取り組みを進めていく。

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