1―0で迎えた2回戦、僅差でフィニッシュラインを駆け抜ける小原(左)
【自転車成年男子スプリント決勝】画像判定で優勝が決まると、ユニホームの「AOMORI」を指さして喜びを表現した小原(八工大一出、朝日大4年)=松山中央公園多目的競技場

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第4日は3日、愛媛県内を中心に18競技が行われ、青森県勢は躍進を見せた。サッカー成年男子(ラインメール青森)が準決勝で石川を3―0で破り、決勝に進出。同少年男子は開催県の愛媛との準々決勝を1―0で勝ち、準決勝に進んだ。前日に自転車の男子チームスプリントで優勝した選手3人が個人種目でも活躍。成年男子スプリントで小原佑太(八工大一出、朝日大4年)が初優勝を飾った。1000メートルタイムトライアルでは成年男子の坂本紘規(八戸工出、日大3年)が2位となり、少年男子の磯島成介(八戸工3年)は4位に入った。大会第5日の4日は14競技が行われる。

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