10日公示の衆院選で、民進党新人で2区の工藤武司氏(45)と、3区の山内崇氏(62)が2日、ともに希望の党に公認申請する方針を表明した。1区の升田世喜男氏(60)を含む民進党出身の3氏が希望入りの意向で足並みをそろえた形。これを受け、青森県選挙区は自民党対希望の保守激突を軸とした構図が固まりつつある。公示が1週間後に迫る中、各陣営は臨戦態勢を加速させる。

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