三浦や立花さんの思い出とともに会の歩みを振り返る音喜多会長

 青森県八戸市出身の芥川賞作家で2010年に死去した三浦哲郎の功績を残そうと活動している「三浦哲郎文学顕彰協議会」(音喜多勝会長)が今年、発足10年を迎えた。三浦や初代会長・立花義康さんの死(2013年)を乗り越え、三浦文学の解説板設置など幅広い活動に取り組んできた。10周年の記念誌を製作中で、14日に市内で開く記念式典で出席者に贈るという。

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