全農県本部は12日、青森市の県農協会館で非公開の県下組合長会議を開き、2019年産の新米を集荷した際に各農協が農家に仮払いする「生産者概算金」の目安額を示した。農協関係者らによると、「つがるロマン」(60キロ、JA1等米)は1万2400円、「まっしぐら」は1万2200円。「青天の霹靂(へきれき)」は農協が農家から買い取る目安として1万5600円が示され、18年産の目安額と比べて600円高かった。つがるロマンとまっしぐらは200円高で、両銘柄の引き上げは5年連続。

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