公開1周年となる「幻の穴堰」。十和田歴史文化研究会会員が江戸期の掘削作業の様子を再現し、児童たちが興味深げに見入った=9月22日(同研究会提供)
記念講演会のチラシ

 青森県十和田市のNPO法人十和田歴史文化研究会(小笠原カオル理事長)は、同市の鞍出(くらで)山中腹にある「幻の穴堰(あなぜき)」公開1周年を記念し9日、同市の十和田倶楽部で特別講演会を開く。穴堰の管理・ガイドを担う同研究会は「穴堰を手掛けた新渡戸十次郎の志を知ってもらい、次代につなぐ機会にしたい」としている。

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