3連覇を逃し、肩を落とす米国選手たち=11日(ロイター=共同)

 バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)中国大会第12日は11日、東莞などで準々決勝2試合が行われ、世界ランキング1位の米国は同3位のフランスに79―89で敗れ、3連覇を逃した。3大会連続で制している五輪を含め、米国が主要世界大会で敗れたのは2006年の世界選手権(現W杯)準決勝以来。

 世界11位のオーストラリアは同24位のチェコを82―70で下し、4強が出そろった。13日の準決勝でフランスは世界5位のアルゼンチンと、オーストラリアは同2位のスペインと対戦する。(共同)

(共同通信社)