青森県内の民進、共産、社民3党が模索していた衆院選での野党共闘が事実上消滅したことが29日、関係者への取材で分かった。民進党と新党「希望の党」との連携を否定している共産、社民両党との距離感から民進党県連側が断念した。30日に予定していた協議も中止する。

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