街頭でマイクを持ち舌戦をスタートさせた立候補予定者=29日、青森市

 衆院解散から一夜明けた29日、衆院選青森県3選挙区の立候補予定者は街頭や集会でマイクを握り、舌戦を本格的にスタートさせた。民進党の希望の党への合流が決まり、青森県でも戦いの構図が大きく変わる中、与野党の攻防が激化。野党は「解散は大義がない」と安倍晋三首相の政治姿勢を批判し、自民党は野党再編をけん制した。10月22日の投開票日まで1カ月足らずの超短期決戦。区割り変更で選挙区が広がり、早速、新天地に乗り込む陣営もあった。

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