練習するレイドロー(中央)らラグビーW杯のスコットランド代表=長崎市

 ラグビーのワールドカップ(W杯)で日本と同じ1次リーグA組のスコットランドが11日、事前キャンプ地の長崎市で初の公開練習を行った。約3千人が訪れた中、気温30度を超える炎天下で約1時間汗を流した。

 室内でのウオーミングアップ後、グラウンドでパス練習や攻守の連動の確認を行った。夏の平均気温が20度ほどの母国にはない暑さだが、SHのレイドローら主力も時折笑顔を見せリラックスした様子だった。

 6月に日本に気候が近いというポルトガルで約1週間の合宿を実施。ここ2カ月は週3〜4度の練習後に42度での入浴を25分間行ったという。

(共同通信社)
>> もっとくわしく読む