黒く色づいたスチューベンを収穫する園児

 スチューベンの生産量日本一を誇る青森県鶴田町で観光ぶどう園が10月1日にオープンするのに先立ち、同町のつるのこ保育園の園児24人が9月29日、津軽ぶどう協会の成田義弘会長(64)の園地を訪れスチューベンのもぎ取りを体験した。園児は黒々と大きく実った房を収穫して試食。「甘い」「おいしい」と目を輝かせていた。

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