白煙を出し、息の合った編隊飛行を披露するブルーインパルス
上空で繰り広げられる展示飛行に見入る観客
戦闘機をバックに米兵と記念撮影する来場者
航空ファンや家族連れでごった返した会場

 全国の航空ファンでにぎわう「三沢基地航空祭」が8日、開かれた。秋晴れの下、空自や米軍の航空機による飛行展示が行われ、観客たちはエンジンの爆音が鳴り響く中、カメラやスマートフォンを上空に向け夢中で機影を追った。会場には最新鋭ステルス戦闘機F35Aをはじめとした日米の航空機や装備品の数々が展示され、約9万5千人(空自三沢基地発表)の来場者でごった返した。空自松島基地(宮城県)所属の「ブルーインパルス」は、2年ぶりにショーを披露。青と白の機体が縦横無尽に大空を飛び回り、華麗なアクロバットで会場を魅了した。F35Aは開会に合わせ初めて一般向けにフライトする予定だったが、早朝の濃霧のため見送られた。米軍横田基地からは輸送機CV22オスプレイが飛来しデモフライトを行った。

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