取り壊しの可能性もある「忍者屋敷」=6日、弘前市森町

 江戸時代後期から忍者が利用していたと考えられている青森県弘前市森町の「忍者屋敷」を、所有者が売却する意向を固めたことが分かった。忍者屋敷の研究を続けてきた青森大忍者部顧問の清川繁人教授は「保存を考えている人が購入してくれればいい」と願っているものの、買い手の意向によっては取り壊しの可能性もある。

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