自主点検でさびが確認されたウラン濃縮工場の配管(日本原燃提供)

 日本原燃は22日、六ケ所ウラン濃縮工場の全設備・機器2万2千件のうち3500件(16%)が1992年の運転開始以降、未点検だったと発表した。3月から自主点検した結果、床下の配管などにさび、変色を24件確認したと中間報告した。建屋内は外部より気圧が低い「負圧」が維持されており、外部環境への影響はないという。

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