航空自衛隊は6日、オーストラリア空軍との共同訓練「武士道ガーディアン19」を11日~10月8日、千歳基地(北海道千歳市)を拠点に、北海道や青森県周辺の空域で実施すると発表した。国内での両国の戦闘機訓練が行われるのは初めて。豪空軍のFA18戦闘攻撃機7機と空自の第2航空団(北海道千歳市)のF15戦闘機10機、第3航空団(三沢市)のF2戦闘機3機が参加し、三沢基地では北部航空警戒管制団(同)が戦闘機や輸送機に対する管制訓練を行う。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)