十和田市秋まつりが開幕。三本木大通りで行われた山車の合同運行

 豪華絢爛(けんらん)な山車や太鼓車が中心街を練り歩く、十和田市秋まつり(市、十和田商工会議所、十和田奥入瀬観光機構共催)が6日開幕した。初日は午後2時から、三本木大通り(旧国道4号)でパレードと山車の合同運行を行い、沿道に詰め掛けた大勢の市民を前に、太鼓や郷愁を誘う囃子(はやし)の音色が街に響いた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。